ハンドメイド商品を売りたい人必見!商品を売る場所とは?仮想店舗(オンラインショップ)編

前回記事で、ハンドメイド商品を販売したい方に、リアル店舗での販売の方法を書きました。

今回は、私たちの生活において、欠かすことの出来ないツールでもある、インターネットでの販売方法について、考えてみたいと思います。

目次

仮想店舗(オンラインショップ)

今、私たちの生活に当たり前の様に、また、切っても切り離せない環境になりましたネット社会。

政府は、この環境をより推し進め、人の手を介さずに、ありとあらゆるものをオンライン化していく方向に進んでおります。

私たちも、オンラインが故の手軽さや利便性を享受しており、当たり前の様に受け入れております。

ハンドメイド商品の販売も、日に日に市場が大きくなっており、登録も簡素化されている間口が広くなっております。

理由としては、試しに自分の商品を販売してみる。

これに尽きるのではないでしょうか。

大きいサイトでは、minnne(ミンネ)やcreeema(クリーマ)、iichi(イイチ)などが思い浮かぶかと思います。

テレビコマーシャルでも、一時期宣伝放映されておりましたので、かなりの認知に繋がったのではないでしょうか。

また、昨今のコロナ禍で、外出を控える方も多く、リアル店舗も休業状態で販売が立ち行かなくなってしまった人も登録を考えた。登録をした方もおられるでしょう。

では、どのような方が、仮想店舗(オンラインショップ)で販売が向いているのでしょうか。

  • 居住エリアが遠方
  • 近くにリアル店舗がない
  • 全国の人に、販売をしたい
  • 販売期間中、売り場に立つことができない。
  • 家族(子供さん)が小さいので、家を空けられない
  • ハンドメイドを趣味で楽しんでいる
  • 少しのお小遣い稼ぎに

このような理由の方が、オンラインショップでの販売が向いているのではないでしょうか。

サイト内で指示通りに登録を済ませ、商品の掲載になるかと思いますが、商品を掲載すればすぐに売れるかと言ったら、

答えはNOです。

ここからネット販売での注意点を考えてみます。

まず必要なのは、作品画像。

商品の売れ行きは、ここで決まります。

使用するカメラは、一眼レフの超高性能カメラでなくて結構です。
最近は、スマートフォンのカメラ性能が飛躍的に向上しておりますので、スマートフォンで十分です。
希望を言えば、ミドルレンジ以上の性能を持つスマホートフォンがベターです。
安価なスマートフォンでは性能に差があり、結果、よい写真を撮る事ができない可能性があります。

そして、普通に写真を撮っても駄目です。サイズ感が分かる様に、だれもが的確に大きさを連想できる他の商品。もしくは、ディスプレイと並べて対比して写真を撮りましょう。

写真も、一方向からではなく、商品の裏側、より詳細な情報を画像から読み取りたいので、様々な方向から撮影をしましょう。

制作されている商品をより良く見せるために、ディスプレイや背景もこだわりましょう。
雑然とした机の上ではなく、キレイな机の上などに背景紙を敷き、出来ればライトを当ててもっと美しく撮影してみてください。

スマホートフォンの設定の中に、写真の加工アプリもありますが、若干の加工はしてもいいです。
あまりに加工を加えると、実際の商品と差があり過ぎ、クレームの元になるので注意してください。

写真の次は、商品説明です。

ここも、手が抜けない項目となります。

何度も申し上げますが、実際に商品を手に取って見られない分、写真と説明文で納得・理解して購入していただかなくてはなりません。
リアル店舗との大きな違いは、ここに尽きます。

商品情報も、サイズ・重量は、必ず表示してください。

商品説明文が最後のポイントです。
キレイですよ。素敵です。なんて、歯の浮く言葉を並べてもリアリティがありません。

商品を使用するシーンや、どんな時に使用できるのかを明確に書き、買って頂く方に使用感をイメージさせられる文にしましょう。

ついでに、実はこんな使い方もできる。などの、お得情報があれば、より興味を抱かせ、購入確率も大きく上がる事でしょう。

オンラインショップでの販売方法は以上になりますが、リアル店舗と比べて、簡単に販売の機会を得られるメリットがあります。
しかし、よく考えてみると、競合となる方が、登録サイト内で何万人といる中で、自身を見つけてもらい、且つ、興味を引くための画像・説明文を考えなければいけない作業がでてくることが、デメリットでもあります。

私は今、リアル店舗より販売するためのテクニックを必要とするのがネット販売だと感じます。

そのテクニックを習得すれば、いつでも手軽に販売出来る心強いツールにもなり得るのです。

リアル店舗と仮想販売を検討してみましたが、みなさまのスタイルに合った販売方法を見つけてみて下さい。

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