これからハンドメイド商品を作りたい人必見!商品作りのアイデアを探すには?

ハンドメイドの商品は、いろいろな商業施設、カルチャーセンターや個人が開いている教室などで、初心者の方から経験者まで幅広く習うことができます。

いまでは、動画や特にインターネット回線でのオンラインサロンと呼ばれる、人と接触せずに、安心して習うことができる方法が注目をされております。

通いたいけれど、なかなか時間が取れない方や、特定の先生に習いたいのだけれども、遠方地なので、距離的に難しい方など、歯がゆかった悩みも、インターネットを経由することで、解消されたことも、注目される要因ではないでしょうか。

ネット環境さえ整えば、自宅で簡単に、おうちレッスンが受けられるのが、魅力です。これから、まだまだ伸びていくジャンルになるのではないかと思っています。

そのようなワークショップは、材料から型紙など何から何まで揃った状態でレッスンを受講できます。

そして、その教えて下さる先生のアイデアやきれいに作る為のコツやポイントなども、併せて教えてくれるのも、魅力の一つ。

しかし、ここで注意が必要です。

それは、その方々のアイデアをそのまま、自分の商品づくりに反映させないでください。

もちろん、開催している教室やレッスンの先生に許可を取る。もしくは、免許制度などが設けられており、修了課程を取得することで、アイデアや技術を使っていいという事であれば問題ありません。

許可なく先生のアイデアを無断で使用するのは、ご法度です。アイデアにヒントを得て、自分なりのエッセンスを加えるなどの方法をとってから、商品に落とし込んでください。

バレなければいいという考えは、キケンです。見る方が見れば、すぐに分かりますし、SNSの時代で、何気なく発信してしまってからでは、遅いのです。

特許や意匠登録をしていなければ、問題ないという考え方もありますが、やはり先人が培ってきた技術やアイデアを無断で使用するのは、自分の活躍する世間を狭めてしまいます。

次に、制作するにあたりアイデアを吸収できるのは、特に洋服やバッグなどの方は、男物の生地を使用して、女性服やバッグを作るといった事です。

やはり、生地や色には、男・女を感じる色使い・風合いがあります。

そこを逆手に取り、メンズ生地などを使用した商品作りは、とても目に留まります。

もう少し視野を広げると、着物生地で、男物の羽織や羽裏、家紋付き着物などの一部分を使用して、表地に付けたり、裏地に歌舞伎モノなどの絵柄が入った記事を使用するなど、昔で言う【粋(いき)】な商品に見え、お客さまの目に留まる事でしょう。

素材で言えば、日本は昔、着物でしたが、着物に目を付けるのも、良いかと思います。
家紋や帯地なども、柄が素敵ですし、素材が絹というのも魅力です。

では、海外に目を向けてみましょう。

海外で織られた生地なども、日本にはない面白い織柄であったり、色使いなので、同じ形につくっても、全く違った表情をだしたりします。

海外の生地を手に入れるのは、通常の生地屋や手芸店では、なかなか手に入れにくいモノです。

手に入れる為によく耳にするのは、週末の土日などに開催されることが多い、骨董市や掘り出し物市で、見つけることができます。

街中で見かける海外製のカーテンやファブリックを取り扱うショップも珍しい生地を置いてある場合もあり、その場合、店員の方が外国の方の場合もありますが、臆せず覗いてみるのもいいでしょう。

最近は、アフリカの生地を扱う方も見られ、民族柄など面白い柄に遭遇する場面も見受けられます。

この様に、街中のショップで見かけることも多々でてきましたので、目を向けてみて新しい創作アイデアに繋げて頂ければと思います。

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