実食レポート

前回菜食のことをあれこれお話をしましたが、実際にベジタリアンのお店に行って参りました。

そこは原宿駅の表参道口を出て、道路を渡り右側に少し歩き、左折をして、駅から2分位の『九州じゃんがらラーメン』のお店です。

1階が従来の豚骨ラーメン店で、2階が『ジャンガラ・ヴィーガンビストロ』のお店です。

世間ではヴィーガン(100%植物性)という菜食が注目され始めました。

1984年 東京では珍しい豚骨ラーメンのお店が秋葉原にオープンしました。そして、

1986年 原宿表参道沿いに二号店。

他にも銀座・赤坂・池袋にオープンしました。

ところがコロナのパンデミックで外国人観光客がゼロとなり苦境に立たされた時、2020年積極的に豚骨ラーメンから対極のヴィーガンへと勇気ある決断をしたそうです。

オーナーはそのお陰で体重が激減し、体調も良くなったそうです。

お店の中は清潔感のある内装で、3種類のラーメン・大豆ミートのランチ・チーズカレー・ハンバーグなどのメニューがあります。他にもケーキやテイクアウトも用意されています。

店内は黒いユニホーム姿の男性スタッフが3人ほどで、オープン直後は私たちのグループのみでしたが、町を一回りしてきたころ混み始めていました。

長年菜食を続けている筆者でも大豆ミートというと乾物の匂いがして、料理によって大豆の美味しさはイマイチと思うのですが、近頃味の研究も進んで、一緒に連れ立った友人たちもおいしいと感想を言っておりました。

他にも東京駅のT‘sたんたん(本店は自由が丘)ソライロラーメンなどベジタリアンメニューはこれからも増えていくのではないかと思っています。

一度是非味わっていただきたいと思っております。

因みに食事中スタッフの一人が味を聞きにやって来て、『おいしい』というと、厨房の仲間のスタッフに『美味しいそうです~』と声を掛け合っていました。

士気を上げる新しいスタイルのひとつなんだなという感想を持ちました。

ラーメンはテイクアウトで一個

\1.000程です。

手づくりの倉
千葉真実子

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