コロナ禍において。。。今、感じた事

コロナウイルスが世界中に猛威を振るってもう2年が過ぎようとしています。

今や経済活動の形・方向性を全世界が模索している状況です。

弊社もコロナウイルス感染防止対策をしながら、ずっと販売をさせて頂いております。

最近の事ですが、現場で、出展者の皆さまとお話をする中で、少々、気になることがございましたので、ここでコメントさせて頂きます。

コロナウイルスで、生活様式が一変し、お客さまがお店に足を運ぶ機会が激減してしまいました。それでも、出展という営業をする中で、一番つらいのは、

『呼んでもお越し頂けない。』と言って、ダイレクトメールを含め、積極的な行動をとらないということでした。

確かにそうだよなぁ~

このコロナがいつ終わるか分からない状況で、このままでいいのか?という切実な問題もかかえてます。

ところが先日、一人の出展者さまからダイレクトメールを250部印刷して欲しい。と、ご依頼を頂きました。

その方は、『折角の出展で、出展する事をお知らせしないと、一週間が台無しですし、お越しいただけるか否かは、お客さまご自身でご判断して頂ければ、良いと思います。』

この様な状況下でもお越しいただける方に対して、感染防止対策をし、お待ちすることが良い。と、仰りました。

このご意見に、賛否両論あろうかと思いますが、私はまさにそうだなぁ~~と感心しました。

結果は大成功でした。
とても大盛況だったとの事です!!

お客さまからは、外出するいいキッカケになった!!

とのお言葉も頂けたそうです。

今、多くの自粛を強いられ、外出もままならない状況下では、誰しも同じですが、皆、何かしらのキッカケを探していたのだと、だからこそチャレンジし続ける大切さを痛感致しました。

様々なご意見がお有りかと思いますが、自分だけの判断に固執するのではなく、幅広く皆さまのご意見・ご判断を聞き入れることの大事さを改めて認識した一日でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる