ハンドメイド商品を売りたい人必見!商品を売る場所とは?リアル店舗編

インターネットが一般に普及し、パソコンにスマートフォン、タブレット端末といろいろな場面で情報を得ることが出来るようになりました。

そのさまざまな情報の中で、ハンドメイドの商品を見掛ける機会も多くなってきたかと思います。

身近に目を向けると、商業施設でハンドメイド商品を見掛ける機会も多くなりました。

今回は、これからハンドメイド商品を販売しようとしている方や、すでに販売をしていて販路を拡大したい方に向けて、どのような橋で、商品を売れるのかを考えてみたいと思います。

大きく分けて、二つに分けられます。

目次

リアル店舗

リアル店舗は、街中で営業している店です。
少し前は、百貨店もしくは、個人ギャラリーくらいしか購入することは出来なかったと思います。

今は、百貨店だけでなく、駅ビルなどのファッションビル、ファッションビルに入っている各店舗でも、販売しているところを見掛けます。

百貨店やファッションビルで販売してみたい場合は、大体がメインフロアにあるインフォメーションに問い合わせてみましょう。

必ず、販売する方法を教えてくれます。条件や契約などは、そのあとになりますので、まずは糸口として、問い合わせてください。無下にされることはありませんので安心してください。
他には、個人ギャラリーでの販売。

販売の仕方には、2通りありまして、1つ目は、ギャラリーには、オーナーがおります。
オーナーがハンドメイド商品を自分のギャラリーで販売しており、こちらは商品を預けてオーナーに販売してもらう、販売を委託して売る方法。

この時のメリットは、自身の代わりにオーナーが販売してくれる事です。よって、皆さまは、売れる商品を作ることに専念をすればいいのです。

デメリットは、販売に立たなくても良い分、どのようなお客さまが買われたのか分かりにくいので、リサーチが出来ない事です。

また、オーナーはさまざまな方のハンドメイド商品をギャラリーで扱ってはいますが、お客さまに的確な商品説明やアピールポイントをお伝えすることがし難いです。

2つ目は、個人ギャラリーを決められた期間貸し切り、期間限定で個人が販売する方法です。

この時のメリットは、何といっても、自身でその空間全部を演出できることです。

空間演出までできれば、自分だけの世界観を打ち出せ、来店頂けるお客さまにダイレクトに
雰囲気を理解いただけます。

また、商品説明も自身で行う為、的確な商品説明ができ、アピールポイントが必ず伝えられます。

この場合、購入確率も格段とあがります。

デメリットは、期間中販売に立たなければいけない事です。販売スキルも試されますので、若干高度な内容になります。

また、空間を貸切るので、商品量は基より、ディスプレイ品も大量に用意しなくてはいけないので、とても気配りをしなければいけません。

立地についても問題があります。駅近くには、商業施設などが立ち並び、どうしても駅から離れた場所に開業しているところが多く、お客さまのお店への認知度が低く、来店頻度も多くはないのが実情かと思います。これは、オーナーの力量で、お客さまの過多は決まります。

2通りの販売方法を上げましたが、2つ目のデメリットを軽減させられる方法があります。
それは、気心の知れた仲間とグループ出展をすることです。

グループ出展をすることで、

  • ギャラリー使用料金の均等割りでの経費減
  • 空間も均等割りになる事で、商品量とディスプレイ品の用意も少なく済む
  • グループ出展なので、販売に立つスケジュールも、シフトを組み易いので、負担減

以上のことも出来ますので、かなりハードルを下げて、販売することができます。

個人ギャラリーは、ホームページや口コミ、店先などで、販売の形態が書いてありますので、まずは、チェックしてみて、お問い合わせしてみてください。

最後になりますが、リアル店舗で販売したい場合は、半年や年に一回、ビッグサイトや幕張アリーナ、商業施設の大きな広場などで開催されるイベントです。

このような場合は、主催者が必ずおりますので、百貨店と同じように、インフォメーションに問い合わせをするか、ホームページでイベント名もしくは、場所で検索してください。

ホームページサイトがあれば、出展条件が記載されているはずですので、確認してください。

メリットは、商業施設内ではない場合も多い為、土日のみや祝日など、人が多く外出されやすい日にちに販売期間が設定されている場合が多い為、平日に仕事をしている方でも、お休みの土日で出展という、今流行りの副業のような販売もできます。

デメリットは、短期集中での開催なので、天候に左右されることです。

屋外で開催されることも多く、雨天中止・順延や室内開催でも、雨天の為、客足が遠のいてしまうのはやむをえません。

また、備品関係(販売するための台、椅子、看板など)すべてを自身で用意しなければいけないこともあります。

順位を付けるとすると、やはり、自身が販売に立ち説明ができる方が圧倒的に売上金額や販売数が多いと思います。

リアル店舗での説明は以上となります。
どれもメリット・デメリットが存在しますが、まずは、自身がどのスタイルで販売できるのか、また、どのようなスタイルで今後販売してみたいのかを考え、それぞれに問い合わせてみましょう。

それぞれの場所の売れるためのやり方ができれば、売り上げ・結果は間違いなく付いてきます。

次回は仮想店舗(オンラインショップ)について、考えてみたいと思います。

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