店内オフィス

今までも弊社のハンドメイドショップ「手づくりの倉」は、業務上の快適さを求めて、何度も改善してきましたが、先日も本社から応援を頼んで移動いたしました。

場所は、以前ボタンを販売していた跡地に、かなりコンパクトに配置換えをいたしました。

もともと販売スペースの中に、パソコンや、プリンター等様々な文具、通信機器を設置するのはかなり窮屈ではありましたが、初めて現場の総意で配置いたしました。

スタッフ一同、我ながらよくできたと思っておりましたが、訪れたお客様にも、なかなか好評価で安心いたしました。

若い方は御存ないかもしれませんが、狭いところ、窮屈なところに追い込む状態を「雪隠攻め」と言います。

将棋では王将を、十六六指(じゅうろくむさし)では親石を盤の奥に追い込んでゆく状態を指します。

つまり、逃げ場のないところに追い込むことを指すのですが、むろん私共の「基地」が追い込まれたわけではなく、さて、これからどうやって反撃するか、作戦を練る前線基地を設置したと思っております。

ところで、「雪隠(せっちん)」とは「厠(かわや)」を意味します。

「雪隠」は中国語、「厠」は日本語ですが、なぜこの言葉がトイレなのか諸説あるようですので、もし今後お話する機会があるようでしたら、調べておくようにいたします。

2年余も続く「コロナ過」で、弊社もかなり疲弊しています。

弊社の商品は、あえて言えば「作家の皆様の感性」を販売しております。

閉塞感の中で、次第に小さくなってしまいがちな商品を、より前面に押し出すことを心掛け、スタッフ一同これからも頑張ってまいりますので、是非お立ち寄りください。

また、ここに御参加いただける皆様を募集しております。

ご自分のこだわりのある作品をお持ちの方は、是非スタッフにお声がけください。

手づくりの倉

千葉 眞実子

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