手づくりの倉コラム 10月

やっと緊急事態宣言が10月から開けました。

本当にやっとの思いです。

そごう千葉店は、9月まで営業時間は通常売場は20時閉店と変わりはなかったものの、レストラン街も20時で閉店&お酒の提供無しの状況では夕方からの流れが取り込めず、打撃でした。

緊急事態宣言が開けたからと言うものの、すぐにコロナ前の様に戻るわけではないとは思いますが、明るい兆しが見えて参りました。

目次

9月にデビューされた方のご報告

9月は6名の新規出展者の方々が期待を胸に販売会をスタートさせました。

一週目

① ラタンカゴ&季節の花小物(城戸香織さん)

小さいインテリア小物中心に動きがありました。

ラタン編みそのもの自体に興味がある方も多く、「ワークショップはやっていないの?」の声が多く、百貨店側のスタッフに依頼をし、10月からそごう教室で「ラタン編み教室」を開催する事になりました。

短期間で、すでに8名もの申し込みがありました。

② 革と布のバッグ小物(西澤博子さん)

表革の表面のバリエーションと内側のプリント生地が可愛らしく、好評を頂いていました。

この秋初作品のファーのバッグや柔らかく軽いバッグ、キュートな小物など幅広く動いていました。

オーダーも受けるなど、幸先の良いスタートになりました。

③ ろうけつ染め日傘(平山素子さん)

本来は春~夏場がメインの日傘を9月になって販売会を行ったので、飛ぶように売れるとはなりませんでしたが、ろうけつ染めがきれいと好評でした。

お客さまからのいろいろなご意見やアドバイスをいただき、来春に向けて新しい作品作りに励んでいただけるそうです。

三週目

④ 天然石ジュエリー・リバティバッグ(菊地恵美さん)

ジュエリーやリバティプリントのほか洋服や帽子などトータルで展開して頂きました。

時期的に朝晩の気温が下がり始めた頃だったので、今すぐ着られる洋服が好調でまとめ買いをされる方もいらっしゃいました。

季節に合わせてセレクトできるとの事、次回は3月、春らしい商品をきっとセレクトしていただけるでしょう。

⑤ 草木染め手織り(田中三枝子さん)

滝の広場での販売でした。

レストラン街へのエスカレーターから見渡せる位置での展開。

きれいな織物が目に入ったと足を運んでいただき、草木染のカラーのきれいさと風合いの良さでご購入いただきました。

シルエットがきれい、着心地も良いと好評価を得ました。売上も良く、この場所で次回も出展したいと要望をいただきました。

⑥ 水引アクセサリー(森葉子さん)

カラーバリエーション豊かな玉水引きをアレンジしたマスクチャームやブローチネックレスなどを展開して頂きました。

一品単価は手に届きやすい価格帯でしたが、コロナ禍の中、お客さまの数が少なく、売上的にはちょっと厳しい結果となってしまいました。

次回、アイテムとカラーバリエーションも増加させリベンジと話し合いをさせていただきました。

今後も新しい出展者を続々と迎えていきますが、精一杯のアドバイスと販売フォローの基、前進していきたいと思っています。

そごう千葉店 9階=こだわり趣味の街
週替わりショップ「手づくりの倉」
店長 田中 洋子

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