手作りの倉の活動報告(2021年9月)

東京オリンピックが閉幕しましたが、夏休み、お盆による帰省など人流が増加しています。
デルタ株が更に猛威を振るい、新規感染者が急増する大変な状況となって来ました。
ワクチンを接種しても安心ができなくなり、百貨店も地下の食料品売場を中心に入場制限が始まりました。

私共の売場は、シニア層に支持をされておりますが、感染者増加と共に来店が激減し、代わって、若年層やファミリーが増加しています。お買い物というよりは、ウインドーショッピングを楽しんでいる御様子です。

このような状況から、店の売り上げは苦戦が続いておりますが、これをチャンスと捉え、新規顧客づくりにつながればと毎週ご出展頂いている作家の方と日々奮闘しております。

目次

Ⅰ,夏休みコトモノカレッジのご報告

7月27日(火)~8月2日(月)に開催しました「夏休みワークショップ」の結果をご報告いたします
このイベントは、私共の売場と同フロアの中央にある吹き抜けの開放感ある「滝の広場」で実施いたしました。

合計42名の方にご参加いただけました。

① オリジナルキャンドルを作ろう(国田智美さん)では10名が参加。大半がお子様達でキャンドル液が固まるまで興味津々で待ち続け大事に持ち帰られました。

② 押し花で作るコースター(荒木富士子さん・市川けい子さん)では7名が参加。細かい作業もピンセットを使いながら丁寧に作成しておられました。

③ ソープカービング(別所絵里さん)では13名が参加されましたが、作品をご覧になられた方が、とても気に入って下さり「30個作って欲しい」とご依頼いただきました。
デザインもカラーもお任せしますと言うことで、後日お送りすることになりました。
新たなファンの誕生です。

④ 東ヨーロッパのレース編みで作るアネモネのチャーム(鶴田八百子さん)。
⑤ コード刺繡のハート型のネックレス(坂本教子さん)。
⑥ 工作みたいながま口作り(渕上広子さん。

以上の3講座は、12名の方が参加されました。
これら3講座も細かく根気が必要な作業でしたが、4名のお子様が参加されました。

親御さまからは、『夏休みでも何処にも連れて行けないので、良い思い出になりました。』と喜んでいただけました。

中でも関心はあるものの、難しそう!今回は時間が無い!等、今回は無理でも次回は参加したい旨、スケジュールを知りたいなどのお声もいただきました。

コロナが収束したら、積極的にワークショップを開催してゆきたいと、改めて思いを強くしました。

Ⅱ、9月からいよいよデビューされる方のご紹介

9月は6名の新規出展者の方々が期待を胸に販売会をスタートさせます。

ラタンカゴ&季節の花小物販売会(城戸香織さん)。
革と布のバッグ小物販売会(西澤博子さん)。
ろうけつ染め日傘販売会(平山素子さん)。
天然石ジュエリー・リバティバッグ販売会(菊地恵美さん)。
草木染め手織り販売会(田中三枝子さん)。
水引アクセサリー販売会(森葉子さん)。

どのような什器で陳列しようか? 商品量は足りるかな? 初めてのお客さまとの接客はどのようなお声か
けをしようか?など、準備していらっしゃる事と思われます。

まずは、店内で配布いたします「店内ちらし」に掲載し、お客さまに手渡しをしながらご案内ができたらと
思います。

結果は、次回にご報告させていただきます。 

そごう千葉店 9階=こだわり趣味の街
週替わりショップ「手づくりの倉」
店長 田中 洋子

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