手作りの倉の活動報告(2021年7月)①

コロナワクチン接種が進む中、常連のお客さまに「接種、されましたか?」とお伺いしてみました。

「2回目も終わったので、少し安心してお買い物に来られるようになったわ」とうれしそうな声も聞かれるようになりました。

一方、出展者も比較的高齢の方が多いので、接種が終われば、安心して1週間販売できるとの声も出始め、明るい兆しが見えてきました。

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ワークショップ一回目の反応

先日一回目のワークショップが6月第一週目に開催されました。
                   
実質6日間の短期間でしたが、17名の方が参加されました。
ミニ「がま口」づくりでは、ご高齢の母娘や、小さいお子様連れのお母さま達も楽しそうに作られていました。
東ヨーロッパの刺繍の参加者は、以前作品をお買い上げ頂いたお客様です。
作品に興味を持たれ、自分でも作ってみたいとのことで参加され、ご満足いただいたようです。

ソウタシエネックレス作りでは、初出展の作家でしたが、お客様のお気に召され、購入されましたが、ワークショップの参加までには至りませんでした。次回にはぜひご参会いただきたく、ご案内をいたしました。

参加された皆様は、作り終わった後の満足感や、作品についての興味から、次回の販売会やワークショップの時期等作家(=講師)との連絡交換などをされていました。

二回目のワークショップ開催

いよいよ夏休みに開催されるワークショップの開催内容が固まってまいりました。

会期:7月28日(火)~8月2日(月)    
会場:9階=滝の広場特設会場

是非講習会をしたという、熱心な6名の作家の要望を受け、講習内容など検討いたしました。    
また、夏休み期間ということもあり、お子様でも楽しんでいただけるものをいろいろとお考えいただきました。

結果、以下の内容に決定しました。

  1. 荒木富士子さん  
    押し花で作る「ランチョンマット又は、コースター」
  2. 鶴田八百子さん  
    東ヨーロッパのレース編み技法で作る「アネモネのアクセサリーチャーム」
  3. 坂本教子さん   
    コード刺繡で作る「ハート型のチェコビーズが入ったネックレス」
  4. 渕上広子さん   
    工作みたいな「がま口作り」
  5. 国田智美さん   
    オリジナルキャンドルを作ろう
  6. 別所絵里さん   
    石鹸の彫刻「ソープカービング」体験会

着々と準備をしている最中ですが、詳しくはそごう千葉店チラシ「夏休みコトモノカレッジ」や私共で作成している店内チラシ、HP、各作家発信のSNSやDM告知などでご確認いただき、ワークショップに是非ご参加いただきたいと思っております。

そごう千葉店 9階=こだわり趣味の街
週替わりショップ 「手づくりの倉」
店長  田中 洋子

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